2013年8月25日日曜日

No3.批判と敬意の関係

私は、大学に入ってはじめすごく苦手な子がいた。でも、相手のことを好きになろうとおもってからは相手が愛しく思えてきた。この時、私は思った。人は悪いところばかりじゃないことを認めなくてはならないと。それからは、物や人を頭ごなしに嫌いにならなくなった。昔はヒップホップなど大嫌いだったし、そういう音楽にノリノリの女はみんなダメな人たちだと思っていた。だけど、いいなぁという人が見つけられてきたし、良いところを見つけ始めると嫌いな物がなくなっていった。超ポジティブなかんじ。

批判って、敬意ゼロな感覚だ。いろんなものに敬意払うと、何でも大事になってきた。




まあ、批判することはなくても、嫌いなものはたくさんあるよ。
いやな匂い、雑な仕事、いいかげん、やる気のない、頭を使わない、話し方がきたない、無作法、気が利かない、ひとりよがり、批判ばかりする、マイナス思考、非論理的、無計画、愛のない、教養のない、人に任せきりの、努力のない… まだまだあるな。みんなで楽しめない雰囲気ってあんまり好きじゃないんだ。平和が一番だし。

嫌いは好きの分母だ。いっぱい すきすきでいこう。