2013年9月1日日曜日

シヴァ神と超越系というマイジャンル

人それぞれに好きなイメージがあると思っていた。私にとってそれは仏教の教科書にあった「踊るシヴァ神」だった。(衝撃的だったのは口から6人の阿弥陀仏がでてきている空也上人の像だったけれども。)シヴァが私にとって神というイメージだったのだ。

 私は"超越系"というジャンルを自分の中に持っている。超越系は、音楽でも見つかるし絵や像でもあるけど、とりあえず冷めた目をして笑いながら楽しんでいるイメージ。でも私はこれが大好きで、マネキンとかでたまに超越系マネキンがいて思わず心が引き締まったりすることがある。美術館で1度すごいマネキンに出会った。玄関におきたいと思ったほどだ。
まあそれは写真が撮れなかったからいいとして。このようなかんじだ。
一方で、仙人系超越系という分野もある。私がなんだかオタク…みたいな雰囲気になってくるけれども、まあ、いいや。