2013年9月4日水曜日

俳優、光石研と美しい日常への憧れ。



私の最も好きな俳優は光石研である。
というのは単純に彼の映画でのキャラクターが大好きでそれらを演じきってしまう彼にいつも安心させられるからだ。「めがね」や「マザーウォーター」は私の中で特別で、日常の美しさを描いている気がしている。音楽も好きだから、田んぼが見えた瞬間にこの映画のサウンドトラックCDをかける。私にとっての日常の憧れのシンボルが映画の中の「光石研」なのだ。

LIFECYCLINGというウェブページがあり、三石研さんの部屋でインタビューした記事がある。この秀逸なサイトはクリエイターやシェフなどの住むセンスのいい部屋を取材している。インテリアコーディネートの参考にもなるだろう。 美しい日常とは私の夢である。

私の家は商業区なので、騒がしい場所だ。夜中はとても静かだから、朝方と夜中は時間がゆっくり流れる気がする。だからこそ、窓から入る優しい光、ゆっくりのあしおとに憧れるのかもしれない。

良い写真だ。  [ LIFECYCLING ]