2013年9月1日日曜日

山口華楊と世の中の美術館グッズに革新を

山口 華楊(やまぐち かよう、1899 -1984年)
京都に行った時に偶然であった画家で、京都出身の日本画家である。これが生で見た時の素晴らしさといったらすごかった。京都美術館は空間がとても良い。真っ白で、静謐な雰囲気が大好きだ。お客さんがそんなに多くなかったせいもある。
山口 華楊はネット上に画像があまり無かったので残念ながら有名な写真だけのせる。私が好きな絵は横が5mほどあって、つよい風が草木をなぜている景色を描いたものなのだけどみつからないね。 こんなこともあろうかと画集を買おうと思ったのだけど、現代のすぐれた印刷技術があっても画質がものすごく悪かったので買わなかったのだ。
画家達のグッズをもっとちゃんとしたい。これも夢。
ほんものの絵なんて足を運ばなくちゃ見れないのだから、心だけじゃなく身近に残しておきたい!と、私は思う。