2013年11月10日日曜日

引用:[学生デザイナーにとってのポートフォリオ]

学生デザイナーにとってのポートフォリオって。
立場や職業によって役割は変わりますが、学生デザイナーの場合は、
●担当者に会う為。
●採用してもらう為。
「スキルを具現化した履歴書」みたいなモノ。
中身の作品内容も重要ですが、
まとめ方、見せ方(レイアウト)、綴じ方(ファイリング)が重要。
ポートフォリオ自体も作品なのですから。
【用意する媒体は2つ】
(1)紙媒体(クリアファイルor冊子)
書類選考や持って行く必要がある事があるので紙媒体は必須。
サイズはA4。(開いたらA3)。書類選考で送りやすいし、持ち運びが便利なサイズ。
A3のポートフォリオも良いと思いますが、あまり印象的な所は変わらないのかと感じます。
あと、できれば実物を持って行くのが凄く良いです。それに関しては、大きければより良いです。
(2)WEB媒体(ポートフォリオサイト)
ベストは有料サーバーを借りた方がよいと思います。
無料サーバーの場合、サーバーの使用制限上、表現できない事もあります。
その辺(表現)をクリアできれていれば無料サーバーでもokですが、企業広告が入ります。
【入れる内容】
(1)名前、連絡先
(2)スキル(習得した技術/使えるソフト)
(3)作品概要(最低限、目的/ターゲットは入れてる方がよいです)
【最後に】
採用担当者は基本忙しいので、
その辺りを配慮したポートフォリオが良いでしょう。
まず、汚いポートフォリオは見ない。
あと、パラパラとしか見ないのを想定して、
見せ方を工夫したポートフォリオが良いです。
作品点数が多いからと言って良いものではありません。
作品は3点くらいでもok。
一番重要なのは、「会いたくなるような」クオリティ。
ぜひ、皆さんのキャラが立つポートフォリオを創って下さいませ。

「 大阪 広告 デザイン キャラクター|GRAPHSHOP グラフショップ」
こちらより。 http://www.graphshop.net/blog/