2014年6月4日水曜日

一番になりたいな。

本を読むのは快楽だ。そして何の責任もない。本を読むのは気持ちがいい。
でも本を読む何倍も仕事は大変だ。
みんな、そうなのかな。私があっていないだけ?

何百万人の人間が人間のために働いてる。
ぼくは働いていけるのかなぁ
人のために何かが出来るのかな
出来るけどしたくないってわがままなのかな

私の尊敬する知り合いのデザイナーおじさんが
勝手に服飾デザイナーになった。
今はイタリアにいるんだって。

私の尊敬する青年実業家が
フォンド会社に会社を売るかもしれないって。
彼は世界をちょっぴり変えるつもりだ。

みんな、すすんでる。
私は進んでない気持ち。

私は何でも出来るけど、一番にはなれない。
一番になりたい。
一番になりたいな。

そうか、これが足りなかったんだ。

私のマイプロジェクト。
色んな人がいろんなことを言う。
赤字は出すなとか、もっと行けとか

でも私は赤字でもいいんだ。代え難いほど勉強させてもらったし、関係もつながった。
もっと行け!っていうけど、いらないモノはいつだっていらないと思う。

やるのは簡単だった。
やるのは何だって簡単だ。
お金が欲しいならソープでもいけば良いし、
憎いのなら殺せば良い。
でも代価はそれ以上のものだ。

行動はなんだって簡単だ。
日本横断をするにしても、ただ行くだけなら簡単だ。
旅行をするのだって、行くだけなら私も鬱にならない。(面白い場所を探すのに時間がかかる)
でも前日から鬱にならない旅行からは得るものは少ない。
私は自分が楽しむために多くの準備を必要とする。

お願いってなんなんだろう。
お願いされてもしたくないことはしない。
それは天秤にかける行為だな。

楽しいって感じる力が薄いのかな。
薄いような気がする。刺激がない。

人が死ぬとわかってから、色々な痛みを頑張ってさけている気がする
好きだった人と別れてから、人を好きにならないようにしている気がする
いくつも夢破れてから、夢を本気で考えないようにしている。
傷つかないように、私は本気を出していないのかもしれない。
きずつきたいけど、傷つき方がわからない。
人が私の雑誌をノーというのは理解できる。
理解できることばかりだ。
理解が出来ないことなんてない。
何もかもをずらしている。私は何もかもがずれている。

私の世界の捉え方は今のところ間違っている。
こんな泥沼にいたい訳じゃない
でもどこだって泥沼だ
世界を知ってわかったことは世界はどこも一緒だということだ
どこも泥沼だった。

私はそろそろ、違う道を歩かなくてはならないかもしれない。
でも世界はかわらない。

自分を捨てたい。世界を捨てたい。何もかも捨てたい。
どうして
私はもう何も感じたくない。本当はもう何も感じたくない。
どうにもならないことばかりだ。
私は何を見ているんだ。大きなものばかり見ているじゃないか
家族とか、ともだちとかいるじゃない。
家族は裏切り、友達は自分のことで精一杯
自分だってそうだ。裏切ったし精一杯でなにもしていない。